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メルカリとヤフオクの違いを比較!どっちが売れる!?

メルカリとヤフオクはフリマ・オークションで圧倒的なシェアを誇る人気のサービスです。この両者の違いを「ユーザー層、利用者数、商品傾向、売れやすさ、使いやすいさ、手数料」などの特徴を比較して、メルカリとヤフオク 使うならどっちが良いかを徹底比較しました。

メルカリとヤフオクの決定的な2つの違い

出品直後が勝負! 締切直前が勝負!

主な違いはその出品形式にあります。メルカリは「フリマ」で、ヤフオクは「オークション」となります。フリマとオークションの主な違いは以下の通りです。

値段の決め方の違う

フリマは固定価格を前提に出品されています。出品価格を元に値下げ交渉が入るため、最初に設定した金額よりも安くなることが多いです。

一方でオークションは出品価格から吊り上げられていくため、最初に設定した金額よりも高くなります。

フリマは売り手が値段を決める。オークションは買い手が値段を決めるといった違いがあります。

売れ方が違う

フリマは “出品直後” が勝負です。メルカリでは出品商品の半数以上が24時間以内に売れています。時間が経過するにつれて商品が埋もれ売れにくくなるため、数日経っても売れる様子がなければ再出品した方が良いでしょう。

一方でオークションは “締切直前” が勝負です。ヤフオクでは出品期間が設けられ、締切直前に注目が集まり入札が過熱します。

フリマは出品直後(24時間以内)。オークションは締切直前に売れやすくなります。

ユーザー層(年齢層/性別)の違い

ユーザー層(年齢層/性別)の違い

年齢層を比較するとメルカリは「20代~30代の若年層」、ヤフオクは「30代~40代の中年層」の利用者が中心となります。男女比を見るとメルカリは「女性」が多いのに対し、ヤフオクは「男性」がやや多い傾向にあります。

項目 メルカリ ヤフオク
年齢層 20代~30代の若年層が中心 30代~40代の中年層が中心
男女比 女性が多い やや男性が多い

利用者数の比較

これまでヤフオクはネットオークションで圧倒的なシェアを誇り不動の地位を築いていましたが、アプリの利用者数でメルカリがヤフオクを抜きました。

利用者数の比較

上記はスマホアプリ単体の利用者数を比較したもので、アプリ以外(PC/スマホ)の利用者を合わせるとヤフオクに軍配が上がります。

利用者数の比較2

流通総額の比較

流通総額の比較

2016年の年間流通総額を見ると、メルカリは「1000億円(推定)」を突破し設立後初の黒字化を果たすなど急成長を遂げています。一方で堅調な成長をみせるヤフオクは「2144億円」に推移しています。

項目 メルカリ ヤフオク
流通総額 1000億円(推定) 2144億円

出品商品の特性が違う

出品商品の特性の比較

スマホで手軽に出品できることからメルカリは「小口商品」が多く、ヤフオクは「大口商品」が比較的多い傾向にあります。

また、メルカリは女性ユーザーが半数以上を占めており、ファッションやコスメといった女性向けの商品が多い傾向にあります。

売れるのはどっち?

メルカリとヤフオク、どちらの方が売れるかは一概には言えません。利用ユーザーの特性から、若者向けの小口商品は「メルカリ」が得意とし、中高年向けの中~大口商品は「ヤフオク」が売れやすい傾向にあります。

このように商品の特性によって使い分けると良いでしょう。

使いやすいのはどっち?

使いやすさでは「メルカリに軍配」が上がるのではないでしょうか。スマホで撮った写真をアップして出品でき、発送、決済までをスマホアプリで完結できるため、スマホひとつで簡単に商品の売り買いが楽しめます

▼メルカリの始め方は、以下で優しく解説しています。
はじめてのメルカリ使い方ガイド!登録、出品、発送までの簡単ステップ

※ここでいう使いやすさとはサイトやアプリのUI/UXではなく、出品における手軽さを言います。

手数料を比較~どっちがお得?~

メルカリは「月額利用料無料」で利用できますが、ヤフオクは「月額498円」の利用料がかかります。また、販売手数料はメルカリ10%なのに対してヤフオクは8%と安いです。

項目 メルカリ ヤフオク
月額利用料 無料 498円
販売手数料 10% 8%

手数料は高いが月額無料で使えるメルカリか、月額利用料がかかるが手数料が2%安いヤフオク、どっちを使った方がお得か計算してみました。

例)25,000円×2%=500円

ヤフオクの利用料498円は「約2.5万円の2%」に相当するので、

●毎月2.5万円以上の商品を出品する せどりのヘビーユーザーは「ヤフオク」
●それ以外は「メルカリ」

を利用した方がお得です。

※上記はあくまで手数料・利用料を比較した例です。メルカリには全国送料一律で発送できるらくらくメルカリ便があるため、配送料金を含めると結果は変わってきます。

会社を比較

会社を比較

メルカリは2013年2月にサービスを開始し、2016年で3年になる新生のフリマサービスです。一方でヤフオクは1999年9月にサービスが開始され、今年で17年になる老舗のオークションサービスです。

項目 メルカリ ヤフオク
運営会社 株式会社メルカリ ヤフー株式会社
サービス開始 2013年2月1日~ 1999年9月28日~

まとめ

ここまでメルカリとヤフオクの両者を比較しましたが、結論としてどちらを使うべきかは「商品の特性」や「利用頻度」によるでしょう

【メルカリの特徴まとめ】

  • 20代~30代の若年層が多い
  • 女性の利用者が多い
  • 小口商品の出品が多い
  • らくらくメルカリ便で全国送料一律で送れる
  • 月額利用料が無料
  • 販売手数料10%
  • たまに利用もしくは毎月の出品金額が2.5万円未満の方はお得!

【ヤフオクの特徴まとめ】

  • 30代~40代の中年層が多い
  • 男性の利用者がやや多い
  • 中~大口商品の出品が多い
  • 月額利用料498円がかかる
  • 販売手数料8%
  • 毎月2.5万円以上を出品する人にはお得!

結論

このように両者の特徴を踏まえた上で、ヤフオクとメルカリどちらで出品するかを決めると良いでしょう。ユーザー層や商品特性の違いもありますが、せどり初心者は「メルカリ」、中~上級者のヘビーユーザーは「ヤフオク」がおすすめです。

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