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メルカリが売れない時に見直すべき7つのポイント

メルカリで商品が全然売れない・・・。とお悩みの方へ!売れない商品にはある共通した理由があります。ここでは「メルカリが売れない時に見直すべき7つのポイント」を紹介します。

メルカリが売れない理由

メルカリで商品が全然売れないのには、以下の理由が考えられます。

  • 商品名が悪い
  • 説明文が悪い
  • 写真が悪い
  • 出品する時間帯が悪い
  • 値段が高い

これらを見直すことで、商品を売れやすくすることができます。ここでは売れない商品を売れるようにするための改善ポイントを紹介していきます。

再出品する

メルカリでは出品してから「24時間以内」に約半数以上の商品が売れています。

24時間以内に半数以上が売れる

画像参照:メルカリ公式サイト

時間が経つにつれて商品が埋もれていき売れにくくなってしまうため、なかなか売れない場合には「再出品」するのが最も手軽な方法です。その際に、後述する出品時間を狙って出品すると効果的です。

タイトル(商品名)を見直す

タイトル(商品名)は「商品内容や特徴」が一見して分かるようにすることが大切です。以下2つのポイントを見直すだけでも売れるタイトルに変わります。

  • 商品名/メーカー/型番を記載する
  • セールスポイントを入れる

商品名/メーカー/型番を記載する

タイトルには「商品名/メーカー/型番」をしっかりと明記します。これは商品検索でヒットするために重要なポイントです。

単に「財布」と付けるのではなく、「コーチ 二つ折り財布 F75006 ブラック」といったようにメーカーや商品の型番などを入れます。

セールスポイントを入れる

タイトルの先頭に「セールスポイント」を入れるのも効果的です。

例えば、

  • 【送料込】~~~
  • 【新品未使用】~~~
  • 【正規品】~~~
  • 【大幅値下げ】~~~
  • 【限定品】~~~
  • 【1点物】~~~
  • 【美品】~~~
  • 【特価セール】~~~
  • 【人気商品】~~~

といったように、商品の「セールスポイント」をタイトルの先頭に付けることで、訴求力が高まり閲覧機会を増やすことができます。

誇張表現はよくありませんが、商品のアピールポイントを付け加えるだけで、目を引く魅力的なタイトルに変わり、売れやすくなります。

説明文を見直す

商品の説明文には「商品名/メーカー/型番/サイズ/色/素材/特徴/購入時期/使用頻度/注意点」などを、より具体的に記載します。その際にシンプルで読みやすい言葉を心掛けて、箇条書きにまとめると読みやすい文面になるでしょう。

またメリットだけでなく、デメリットも明記しておくことで購入後のトラブル回避にもつながります。

他にも商品名が「英語・カタカナ」「類義語」など複数で検索することが予想されるものは、説明文に異なる書き方で入れましょう。

例えば、

  • 「コーチ」 or 「COACH」
  • 「デニム」 or 「ジーンズ」 or 「ズボン」 or 「ボトムス」
  • 「手作り」 or 「ハンドメイド」

など、これらを見直すだけでも検索からの閲覧機会を増やすことができます。

写真を見直す

写真の見せ方ひとつで商品の売れゆきが大幅に変わります。以下5つのポイントを意識して写真を見直しましょう。

  • 1枚目に全体写真を写す
  • 全体/正面/背面/中身/アップ などを写す
  • 商品が栄える背景にする
  • 適度な明るさ補正でキレイに見せる
  • 過度な補正は厳禁

1枚目に全体写真を写す

1枚目に全体写真を写す

写真の1枚目には「商品・付属品などを含む全体写真」を写しましょう。内容の充実性(欠品の少ない商品であること)をアピールします。

全体/正面/背面/中身/アップ などを写す

正面写真 背面写真 中身の写真 タグの写真

写真は4枚まで投稿可能なので、商品の特徴が伝わるように「全体/正面/背面/中身/アップ」など角度の違う写真を撮ります。

例えばカバンであれば、

  • 1枚目「正面写真」
  • 2枚目「背面写真」
  • 3枚目「中身の写真」
  • 4枚目「タグの写真」

など。

この他にも、側面やポケットの中身など状況に応じて写真を選ぶと良いでしょう。ブランド品なら鑑定書など。種類が多くより具体性を増すほど売れやすくなります。

傷や汚れが付いている場合は、その状態がどの程度のものか写真を見せることで購入者の安心にもつながります。

商品が栄える背景にする

商品が栄える背景にする

商品が同化したり雑然とした背景は、商品の特徴が伝わりにくく印象を悪くします。写真を撮るときは、配色に気を使い余計なものが写らないようにしましょう。

(悪い)黒い商品 黒い背景 ⇒ (良い)黒い商品 白い背景
(悪い)背景が雑然としている ⇒ (良い)シンプルな壁を背景にする

適度な明るさ補正でキレイに見せる

明るさ補正

照明の状態や撮影場所などを意識しながら、適度な明るさを保つことで特徴や状態が伝わりやすくなります。

明るすぎたり暗すぎたりして商品が見えにくい場合には、写真の明るさなどを適度に補正し、商品の見栄えを見直しましょう。

過度な補正は厳禁

過度な補正は厳禁

商品をオシャレに見せようと過度に補正するのは厳禁です。購入者はセンスの良い写真ではなく、商品の状態が知りたいので、色味や傷の補正はせずにありのままの状態が伝わるように撮りましょう。

特に色味が違ったり傷を消したりすると、クレームにつながるので要注意です。

条件を見直す

次に出品商品の条件を見直しましょう。

例えば、

  • 配送料の負担を「購入者負担」⇒「出品者負担」にする
  • 配送方法を「らくらくメルカリ便(全国送料一律)」にする
  • 発送までの日数を少なくする

など、条件を見直すだけでも印象が良くなり売れやすくなります。

配送料の負担を「購入者負担」⇒「出品者負担」にする

メルカリでは送料を出品者負担するケースが圧倒的に多く、送料別は売れにくくなります。できる限り送料は「出品者負担」で出品することをおすすめします。

配送方法を「らくらくメルカリ便」にする

配送方法は全国送料一律で送れる「らくらくメルカリ便」がおすすめです。地域毎による送料計算の煩わしさがなくなり、スムーズに荷物を発送できます。

また、らくらくメルカリ便は匿名配送になるためお互いの個人情報が守られます。中にはらくらくメルカリ便でしか購入しないといったユーザーもいるようです。

商品が売れない場合には、らくらくメルカリ便に変更することで匿名性を希望するユーザーを狙えます。

発送までの日数を少なくする

やはり購入した商品は、少しでも早く欲しいものです。発送までの日数があまりに長いと購入機会を損失させてしまいます。

一番ベストなのは「1~2日」ですが、忙しい場合は無理のない程度に発送日数を減らしてあげると印象も良くなり、購入機会を増やすことができるでしょう。

出品する時間帯を見直す

商品を売るためには、ターゲットユーザーが最も多く利用する「売れる時間帯」を狙って出品することが大切です。

例えば、主婦向けの商品は家事を終えてひと段落する「10~16時」の時間帯が売れやすく、サラリーマンやキャリアウーマンなど社会人向けの商品は仕事を終えてひと段落する「20~23時」の時間帯に売れやすくなります。

ターゲット層 商品ジャンル 時間帯
主婦 キッズ・ベビー用品、キッチン用品 など 10~16時
学生 ファッション、アクセサリー、ゲーム、趣味 など 21~26時
サラリーマン(社会人) メンズ用品、趣味・アウトドア、ビジネス など 20~23時
キャリアウーマン(社会人) レディース用品、コスメ、ファッション など 20~23時
主婦型 夜型 社会人型

※データ参照:メルカリ公式メディア

このように、ターゲットユーザーのライフスタイルに合わせて出品時間を狙うことで、購入率を大幅に上げることができます。

値段を下げる

値段を下げる

値段を下げるのは最終手段ですが、商品が売れない時はやむ終えず値引きするのもひとつの手です。

まずは出品時にその商品の適正価格を知ることが大切です。メルカリだけでなくAmazonやヤフオクといった他のサービスも調査し、いくらで売られているか商品の相場を調べましょう。

また、使用頻度や傷など商品の状態を考慮し、値段の見直しをすることで売れる可能性を高めます。

まとめ

メルカリで商品が売れないときには、ここで紹介した「7つのポイント」を見直しましょう。購入者の立場に立ち、知りたい情報をシンプルかつ丁寧に届けることで、売れる可能性を高めることができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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