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本の送り方(梱包方法)を写真付きで優しく解説!

本 梱包

本(書籍)をメルカリやAmazonなどに出品した時に、どのように梱包して送ったら良いのか迷いますよね。ここではオークション初心者の方でも簡単に発送できるように、「本の送り方(梱包方法)」を写真付きで優しく紹介します。

本の梱包方法【簡単ステップ♪】

それでは本の梱包方法を紹介します。まずは梱包に必要な「プチプチ、透明OPP袋、封筒」を用意します。

プチプチ、透明OPP袋、封筒

STEP1「透明OPP袋で本を梱包する」

ポスト投函や配達中に雨などで濡れるのを防ぐために、まずはじめに「透明OPP袋」で本を梱包します。

透明OPP袋 梱包

以下のように、商品サイズに合わせてOPP袋を折り込んでテープで止めます。

透明OPP袋 梱包

STEP2「プチプチで本を梱包する」

次に、本が傷付かないように「プチプチ」で梱包していきます。適切な大きさにプチプチをカットしましょう。

プチプチ 梱包

プチプチで巻いて、しっかりとテープで止めます。

プチプチ 梱包

STEP3「本を封筒で梱包する」

最後に、本を封筒に入れて梱包していきます。

封筒に入れる

封筒に隙間があると、中で本が動いてしまい不安定なので、商品サイズに合わせて封筒を折り込んでしっかりとテープで止めます。

封筒 梱包

これで本の梱包が完了です。

STEP4「本を発送する」

本の梱包が完了したら宛名ラベルを貼り、ポスト投函もしくは郵便窓口で商品を発送します。(以下はクリックポストの場合です。)

封筒に宛名ラベルを貼る

一般的なサイズの本を安く送るなら「クリックポスト」がおすすめです!

重量1kg 以内」「厚さ3cm×長辺34cm×短辺25cm 以下」なら “全国一律164円” で発送できます。

クリックポストの使い方 はこちら

メルカリで発送するときの梱包ポイント

本の梱包は購入者の満足度を高める大切なポイントです。丁寧に梱包することで、ポスト投函や配達中における傷や水濡れから商品を守って、キレイな状態で届けることができます。

せっかくの商品が配達過程で汚れてしまうとトラブルになりかねません。そこでリピーターを増やす「梱包のポイント」を紹介します。

  • 指紋や汚れをふき取る
  • 商品の値札を取る
  • OPP袋で本の水濡れを防ぐ
  • プチプチで本を傷から守る
  • 封筒やダンボールは商品サイズに合わせる

指紋や汚れをふき取る

ティッシュ

本にベタベタと指紋や汚れが付いていると、あまり良い印象がしませんよね。梱包する前に、指紋や汚れが目立たないように拭き取りましょう。

商品の値札を取る

値札

自分が買った値段よりも安い値札が付いていたら、なんだかガッカリします。梱包する前に、値札の取り忘れが無いかチェックしましょう。

OPP袋で本の水濡れを防ぐ

OPP袋

商品は必ずOPP袋で梱包し、ポスト投函や配達中に水で漏れないようにしましょう。OPP袋が無い場合は、ビニール袋で代用しても良いでしょう。

プチプチで本を傷から守る

プチプチ

本をプチプチで梱包し、ポスト投函や配達中に傷が付かないようにしましょう。

封筒やダンボールは本のサイズに合わせる

封筒 ダンボール

本を包む封筒やダンボールが商品よりも大きい場合、配達中に本が中で動き安定しません。封筒やダンボールは本のサイズに合わせるか、中に梱包材を入れるなどして、商品を安定させましょう。

本の梱包に関するよくある質問

プチプチはどっちが裏表?

プチプチで商品を梱包する時、どちらを内側にすれば良いのでしょうか。プチプチの会社によると、以下のように説明されています。

とくに表裏は定めていませんが、被包装物や、包装後の使い方によって変わります。たとえば…

(1) プリント基盤などのように凹凸のあるものを包む場合は、プチ(凸)を内側にするとひっかかり、破損する恐れがあるので、プチを外側にします。

(2) 梱包後、ダンボールに縦に入れていく場合は、プチが外側だと摩擦が生じ、作業能率が悪くなるので、内側にします。

特に裏表の決まりはないようですが、このような使い分けをすると良いそうです。本の場合は、どちらが裏表でも特に違いは無さそうです。

封筒は折っても送れる?

角形2号など大きな封筒に本を入れると隙間が出来てしまいます。その際に商品のサイズに合わせて封筒を折り込んでも問題なく送れます。

本の梱包方法は、ダンボール?封筒?

本の梱包方法はダンボールでも封筒でも何でもOKです。ただし、傷や水濡れなど商品が破損しないようにOPP袋やプチプチなどでしっかりと梱包するようにしましょう。

当記事では一般の角形2号封筒を使った梱包方法を紹介しています。

OPP袋じゃなくてビニール袋でも良い?

当記事では水濡れ防止対策としてOPP袋で本を梱包する方法を紹介しましたが、もちろん市販のビニール袋を代用しても良いでしょう。個人的にはビニール袋よりも頑丈で見栄えが良いのでOPP袋を使っています。

本を安く送れる配送サービスとは?

本を安く送るには、以下の方法が主流になります。

サービス 送料 重さ サイズ
クリックポスト 全国一律164円 1kg以内 長辺34cm以下
短辺25cm以下
厚さ3cm以下
ゆうメール ~150g:180円
~250g:215円
~500g:300円
~1kg:350円
~2kg:460円
~3kg:610円
3kg以内 3辺の合計が1.7m以内
レターパックライト 全国一律360円 4kg以内 34.0cm×24.8cm(A4サイズ)
厚さ3cm以内

結論から、

一般的な本なら「クリックポスト」。
写真集、カレンダー、ポスターといった大きな本は「ゆうメール」。
大きくはないが重い本なら「レターパックライト」。

というように、サイズや重さの特徴によって適切なものを選びましょう。

梱包に必要なもの

本の梱包に必要なものを紹介します。

注意書き

※「プチプチ」は川上産業株式会社の登録商標(登録第2622392号)であり、正式名称は「気泡緩衝材」と呼ばれます。当記事では一般になじみのある名称で表記(プチプチ)しておりますが、一般名称ではございませんので、誤解のないよう宜しくお願いいたします。

まとめ

丁寧に本を梱包することで、ポスト投函や配達中の衝撃や水濡れから商品を守ってくれます。メルカリやAmazonで本を送る際には、ここで紹介した梱包方法を参考にしてみてください。

※掲載している情報については充分注意・確認をした上で掲載しておりますが、最新性や正確性を保証するものではありません。ユーザー様に、より有益な情報をお届けしたいと考えており、もし誤った情報がございましたら、当サイトまでご一報いただけると幸いです。

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